株式会社浜口

リフォームについて

あかりのリフォーム

キッチン

手元を照らし調理や台所の使い勝手を更に便利にするキッチンライトなど

炊事中は手がふさがっていてあかりのスイッチに触れない、油で汚れた手で触りたくない という事があると思います。センサー付のキッチンライトで調理や台所の使い勝手も上がるでしょう。

リビング

憩いの場を演出するリビングの照明

生活空間の主要的な部分になりえるどの部屋にも言える事ですが、テレビを見たり読書するには明るい部屋が疲れにくく、目にもいいです。お年寄りの方などが読書をする場合などは、若い方の二倍の明るさが必要になってくるといわれています。インテリアとしての外観にこだわるのもいいですが、快適なリビングの為にも明るさにもこだわりたい所です。

トイレ

うっかり消し忘れを防ぐ自動消灯機能搭載のトイレの照明

トイレの照明はあまり強くないものを選ぶと、夜トイレに立った場合など目が冴えなくていいでしょう。使用頻度の高いトイレは電気のスイッチの消し忘れが起こりがち。うっかり消し忘れが多い場合は、自動ON/OFFのセンサつきのライトを選ぶと消し忘れもなくなり経済的です。

浴 室

くつろげる雰囲気づくりを演出する浴室の照明

注意しなければならない事は、入浴中の人の影が外側の窓に映り込んだりしないように設置する事です。影とはいえ外から見えてしまうのはとても恥ずかしいです。浴室灯には湿気に強い防湿器具を使用しましょう。天井面に設置する場合は浴槽の上は避けた方が無難でしょう。

廊 下

家の間取りをつなぐ廊下の照明
照明は一定の間隔で同じ高さに設置しましょう。そうする事で見栄えも美しく、廊下を通る人に安心感を与える事も出来ます。
トイレなど夜中によく利用する場合は、常夜灯としてフットライトが便利です。

階 段

暗い階段は足元が見えにくくて危険。階段を「魅せる」場所へ

階段の照明の目的は基本、足元・段差が見えるようにが前提なのですが、ペンダントライトで階段を「魅せる」場所にしてみませんか。
壁掛のブラケットライトとはまた違う雰囲気を演出するでしょう。

玄 関

おうちの顔である玄関の照明

玄関は明るいけど、リビングの方がなんだか暗い。そんなお宅がたまにあります。玄関から見える範囲まで照明を設置すると印象が又違ってきます。
上り框の上あたりに照明を設置するとお客様とお家の方の顔が陰に隠れなくて理想的です。

玄関前の照明にも気使いたいものです

玄関前に設置するという目的から、防犯対策を施されたライトが多く出回っています。実際明るい玄関の家は、挙動不審な人間がうろつくと大変目立ちます。逆に家の人間が帰宅する時は暖かく出迎えてくれます。