株式会社浜口

リフォームについて

工事費以外には何がありますか?

基本的には工事費以外かかりませんが、工事中に別の家に仮住まいする場合などは賃貸料金などが必要になってきます。

階段の傷が目立ってきたので何とかしたいのですが?

塗装やカーペットの貼り付けなどで傷を隠す方法もあります。

シックハウスが心配なのですが、安全な建材にはどんなものがありますか?

健康への影響が少ない建材としては天然無垢材や建材に使用されている化学物質の含有量が極めて少ないとされるF1レベルの合板があげられます。
天然素材を用いているとされている建材は他に塗料や外壁材などにも色々ありますが、壁紙には安全規定を満たした壁紙につけられるマーク(Eマーク・RALマーク・ISMマーク)などがあり、シックハウスを考慮してのリフォームをお考えの方はそういった品質表示を参考にするとよいと思われます。

床暖房に出来ますか?

床暖房には電気式と温水式があります。
温水式はボイラーで温水を作り、それを床下に張り巡らせたパイプに流して床を暖める仕組みです。電気式は、床下のヒーターに電気を通し発熱させて暖房する電気カーペットの様な仕組みです。
長期日数使用する場合は温水式を、マンションやあまり使用しない場合は電気式がコスト的に有利です。

畳の取替え時期はいつですか?

お手入れも何もしない状態で使い続けると片面2年ずつで約4年くらいです。
ですがお手入れ次第で10年~20年くらいはもちます。

和室を洋室にしたいのですが、どのような工事になりますか?

既存の床材を取り除き、フローリング材を貼っていく内装工事になります。
耐水・耐熱・防音などの機能も豊富で、掃除が楽な為もありカビやホコリ、害虫の発生の心配が少ないフローリングはお薦めです。

どんな家でも間取りの変更は可能ですか?

建築の構造によっては間取りを広くしたり、2部屋を1部屋にできない場合もあります。

【木造住宅の場合】
部屋と部屋を合併させ広い間取り取る場合や開口を大きく取りたい場合には、補強などが必要になります。

【2×4(輸入住宅、ハウスメーカー)の場合】
2×4とは壁で建物を支える構造をとります。
そのために取り除けない壁があり、間取りの変更などに制約があります。

【プレハブ住宅(ハウスメーカー)の場合】
プレハブ工法といわれているこの建物は一般に壁パネルを合わせた工法の工法の為窓やドアを設けたり壁を取り除くには制限があります。

【鉄骨造の場合】
壁面に「ブース」と呼ばれる木造の筋交いと同様の鉄骨が入っていてます。
構造上の問題で取り除けない場合があります。

【鉄筋コンクリート住宅(マンションなど)の場合】
柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。
マンションなどでもリビングに隣接している和室を合わせて一部屋にするなどが可能になります。

リフォームにかかる工事日数はどのくらいですか?

ケースによりまちまちです。
故に正確な日数は建築物の大きさや状態、工事内容がはっきりしないと算出できませんが、内装工事、水まわり設備の交換や間取りの変更など大掛かりなものだと約一ヶ月、骨組みだけを残しての前面改修は新築よりも少し短い位の工期になります。

こんな時は新築・リフォーム、どちらがいいですか?

以下のようなケースは新築をお薦めします。
①地盤が悪く家屋が傾いていたり、柱や土台にガタが来ている
②家の面積の70%以上の箇所の修復を考えている
③周辺の環境が変わり日当たりが悪くなった場合
④防火及び準防火地域内に指定されているのに、耐火建築物になっていない家は増築の際に屋根や外壁に不燃材を使用する規制がある為割高になってしまうので、新築の方が良い場合もあります。

リフォームをする場合は
①以前の建築物の面影を残したまま近代設備を導入したい
②家の一箇所を作り変えたい
③引越しや仮住まいの必要がない(一部の部屋のリフォームなどの場合です。水周りの工事など生活に必要な箇所の設備工事を行う場合などは仮住まいが必要になるケースも出てきます。)
等のメリットを参考にお決めになるとよろしいかと思います。